学歴フィルター大学名は関係あるかどうかについて書きます。
いきなり答えから言ってしまうとどうしてもそれはあると思います。

 

実際自分が就職活動をしていた当時関西の難関と言われている私立大学に通う文系の大学生でした。

 

その時に就職活動をしていてあらゆる場面で、学歴フィルターを実際に感じたので、その体験談を話したいなと思います。

 

昔の話になってしまうけど、大学3回生の夏休みに、私はサマーインターンのエントリー開始と共に就職活動を本格的に開始しました。
そしてある大手企業の5DAYSサマーインターンにエントリーしました

 

そのインターンはエントリーシート提出→ウェブテスト受験→グループディスカッション→個人面接というフローで参加が決定するもので、
私はまず400文字程度のエントリーシートを提出しました。

 

400字というのは同業他社のエントリーシートと比較すると、かなり少ない文量で他の企業では大体が800字から1000字はあったと思います。

 

提出した次の日、締め切り日ギリギリに提出したのにも関わらず、
通過の連絡が来て、ウェブテストの受験案内が届きました。

 

私はその時にあまりにも通過連絡の早いのととエントリーシートの文量の少なさから、企業側はエントリーシートを読まずに文字数さえ満たしていれば全員通過させているのだろうと思いました。

 

しかし後日ワンランク下の中堅私立大学に通う友人から、エントリーシートを提出した段階でお祈りのメールが届いていたと聞きました。

 

思い返せばグループディスカッションの選考会に参加した際、
周りの学生はいわゆる有名大学出身の人たちしかいませんでした。

 

エントリーシート提出後のWebテストは中学生レベルの簡単な問題であったため、大学生であれば簡単に通過できるものだったと思います。

 

だとすると、読まれていないエントリーシートの段階でふるいにかけられているのではないかと考えられました。

 

私はこのとき学歴フィルターを初めて実感しました。

 

企業側からするとやっぱり何百人と何千人と応募がある訳で、
1人1人選考に時間をかけてられないことから、
やはり学歴フィルターというのはあって当たり前のものなんだなと
感じたというのが正直な気持ちです。

 

人によってはもう学歴社会は終わったというけれど、
実際のところは、学生時代にスポーツなどで輝かしい実績等ない限り
大学名である程度は判断しているのではないか?と思います。

 

ですので、学歴はあるに越したことはないというのが現状だと思いました。